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DJ-米環境保護局、新大気汚染規則を提案 ばい煙削減目指す

Dow Jones · 01/06/2023 16:10

  【ワシントン】バイデン政権は6日、工場や自動車から排出される大気中のばい煙に対するより厳しい規則を提案した。この措置が2032年に完全導入された際には、年間4200人の命と数十億ドルの医療費が削減されるとしている。

 この米環境保護局(EPA)からの提案は、肺に浸潤し、ぜんそく、心臓発作などの健康被害を引き起こす大気中の汚染物質の微粒子を対象とする。

 EPAの担当者は、この新しい規則を順守することで32年以降、産業界に年間最大3億9000万ドル(約515億円)のコストがかかる可能性があると述べた。

 この提案は今後60日間の意見公募にかけられる。EPAは24年に最終版のばい煙規則を発行するとしている。